1 心身ともに たくましい子ども

健康と安全を守り、心も身体も、たくましく強い子どもの育成に努めます
 

2 心豊かな 思いやりのある子ども

友だち同士、互いに仲良く、助け合い、励ましあう子ども。物を大切にし、 情操豊かな、思いやりのある子どもの育成に努めます
 

3 工夫して 楽しく 遊ぶ子ども

言語、造形などの表現活動を通して、創造性を高め、遊ぶ楽しさを味わい、 友だちと交わりながら、遊びの発展を考えていこうとする子どもの育成に努めます

子どもたちにとっての「あそび」の必要性・重要性から成長を育んでいきます。 現在の子どもたちを取り巻く社会環境の変貌には著しいものがありますが、この社会を 生きていく上でも、乳幼児期からの人間育成は、極めて重要な基礎段階です。生活習慣を 身に付けながらも、個性を尊重していかなければ人間として発達しません。 せめて、保育園で育つ時期だけでも、伸び伸びとあそび、心身ともにたくましく育み、 将来に個々の無限に秘めた可能性を引き出せる素因となる場でありたい、と願うわけです。  また、初めての集団生活の体験を通じて、人と人とのふれあい、思いやりをもった人間育成 を、保育園と家庭、地域の連携で培っていきます。 従って、なるべく子どもの邪魔をせずに、自然に生活習慣も身に付けていく保育指導の 在り方でありたいと考えています。「養護」と「教育」のくぜみなみです。           

(理事長・園長 新喜  富雄)

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